チームの一員になろう
Google は、データセンターでの業務に最高のパフォーマンスを発揮していただける現地人材の採用に力を入れています。
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Google データセンターは、お馴染みのプロダクトやサービスの運用を支えています。データセンターでの仕事に興味をお持ちの方は、以下にさまざまな求人を掲載していますので、ご希望に合う求人をお探しください。
Mallika Welsh は、バージニア州にある Google データセンターでサービス マネージャーとして仕事に専心しており、一日の始まりには、愛犬トゥーリーと公園を散歩します。
世界中の情報を整理し、誰もが活用できるようにすることが、Google の使命です。この使命を実現へと導く屋台骨となるのが、Google のデータセンターと従業員です。
Google は、地域のコミュニティ、そして世界中の人々の良き隣人となるため、Google が掲げる基本方針およびコアバリューに沿ってすべてのデータセンターを運営しています。サステナビリティを推し進め、インフラストラクチャを構築し、コミュニティに投資する、安全なデジタル トランスフォーメーションのプロバイダとして、Google のチームメンバーは、すべての人々に役立つインターネットの実現に向け重要な役割を担っています。
すべての人が帰属意識を持つということは、一人ひとりが成長し、誰も取り残される人がいないということです。
Amber
データセンター テクニシャン
軍隊で 10 年間、コンピュータ、暗視ゴーグル、化学機器を扱ってきた Amber は、技術的な知識を深める機会があることに魅力を感じて Google に入社しました。サウスカロライナ州出身の彼女は現在、モンクスコーナーのデータセンターで、顧客情報を保護する Google のマシンの修理とメンテナンスを行っています。その傍ら、情報技術の学位取得に向けて勉強にも励んでいます。Amber は次のように話しています。「Google 社員として、自分が変化を起こしており、出勤するたびにテクノロジーに貢献できていると感じられることを誇りに思っています。」また、彼女は Google の従業員リソース グループのメンバーとして、父親が良き親となるための教育、サービス、リソースを提供する A Father’s Place と協力しながら、地域でボランティア活動を行っています。
Haikal
ハードウェア オペレーション担当データセンター テクニシャン
「Google が従業員を大切にし、成長する機会を与え、導いてくれるところが大好きです」と、Haikal は話しています。機械技術と情報技術の両方の学位を持つ Haikal は、データセンターのネットワークの稼働を維持し、ユーザーのデータを安全に保つ役割を担っています。また、ときおり職場で卓球を楽しむこともあります。Haikal は次のように話しています。「Google では誰もがリーダーです。誰でも質問をしたり、意見を述べたりすることができます。私たちが大切にしているのは、皆様の貢献と献身です。」
Derek
データセンター施設技術者
データセンター施設技術者であるとともに、3 人の子どもを育てる父親でもある多忙な Derek にとって、マルチタスク能力は欠かせません。彼は次のように話しています。「めったにないことですが、万が一のトラブルに備えて、私たちは 24 時間年中無休で対応しています。問題が発生したら、迅速かつ効率的に対応し、解決するための訓練を受けています。うまく対応できたときは、大きな満足感を感じます。」Derek は、日々の運用に加え、データセンターを常にオンラインに保ち、施設内にある予備の発電機をモニタリングする責任も負っています。裁量が与えられており、協力的な同僚にも恵まれた職場環境に感謝しています。彼は次のようにも話しています。「Google で働くことはとても有意義な経験でした。新しいことに挑戦し、多くの新しいスキルを学びました。毎週、仕事が想像もつかないような発展をしています。」
Ryan
ビジネス情報、テクノロジー ソリューション、オペレーション担当マネージャー
政治学の経歴を持つ Ryan は、Google に入社する前は建設業務に携わっていました。社内ツールを使いやすくするという Ryan の役割には、整理、文章作成、コミュニケーションなどのスキルと、現状を打破しようとする意欲が求められます。「Google を支え続けるには、さまざまなバックグラウンドを持つ多くの人々が必要です」と、Ryan は話しています。オフィスにいないときの Ryan は、カメラを構えて、理想的な 1 枚を撮ろうと狙っているそうです。
Stephen
データセンター デプロイ担当プログラム マネージャー
Stephen は仕事に来るのが大好きで、同僚から学び、Google と Alphabet が取り組んでいるイノベーションを発見することにワクワクしています。彼は次のように話しています。「Google 社員はただプロジェクトを見ているわけではありません。私たちのプロジェクトが世界中にいる何十億ものユーザーの生活に与える影響を見ているのです。」Stephen は、Google データセンターを保守し、その規模を拡大できるよう、人材、プロセス、技術を調整しています。彼が一番好きなのは妻と 2 人の子供、「その次が僅差でサッカー」で、映画、読書、新しいことを学ぶことも好きだそうです。「Google は旅そのものであり、目的地ではありません。旅に出る準備をしてください。きっと心ゆくまで楽しめます」と、彼は話しています。
Lazo
ハードウェア オペレーション テクニシャン アシスタント
Lazo は、新しい機器が適切に設置、接続されていることの確認など、ハードウェア オペレーションのさまざまなプロジェクトに携わっています。社内グループ Black Googler Network のローカルリードとして、優秀な人たちで構成されるチームとの仕事を楽しんでおり、変化することは良いことだと学んだそうです。彼は次のように話しています。「私の役割では細部まで注意を払う必要があります。物事はあっという間に変わりますから。」仕事以外の時間の Lazo は、ミュージシャン、司会者、音楽プロデューサーをしています。
James
データセンター施設技術者
James は Google に入社する前、海軍で 10 年間、原子力機関兵曹として重要な機器を操作していました。サウスカロライナ州モンクスコーナーにある Google データセンターの施設技術者として、海軍でのトレーニングと経験を活かしながら、サーバーの稼働を維持し、機器やオフィスビルを冷却する業務に携わっています。従業員と地域社会に投資する会社で働けることを誇りに感じている彼は、次のように話しています。「自分がより大きな目標の一部であり、全員が同じ目標に向かって取り組んでいるという感覚を持てることは、他の多くの職場にはないユニークな機会です。」
Rita
ストラテジック ネゴシエーター
環境工学分野で経験を積んできた Rita は、Google データセンターのサステナビリティ プログラム マネージャーとして入社しました。その後、Google のエネルギーおよびロケーション戦略チームのポートフォリオ マネージャーに転身し、新規および既存のサイトが開発や拡張に備えられるよう取り組んでいます。彼女は、この仕事のおかげで部門を越えたコミュニケーションに役立つ貴重なスキルを身につけることができたと考えており、各プロジェクトの初期段階で組織の顔として活動できることをとても楽しんでいると話しています。同じようなキャリアを歩みたいと考えている人に対して、Rita は「心を開き、学ぶ姿勢を持ってください」とアドバイスしています。
Aishah
データセンター施設スペシャリスト
メンテナンス業界で 15 年の経験を誇る Aishah は、化学工学の学士号と金融の MBA を持ち、4 人のかわいい子供がいます。彼女は、財務、法務、保守の各業務間で焦点を切り替えることにより得られる仕事の多様性と、社会的に大きな影響を与えることができる機会を大切にしています。彼女は、この仕事がチームの多様性の重要性を深く認識するきっかけになったと強調します。「想像力を刺激し、学習を継続するには、意見の違いを受け入れることが大切です」と、彼女は話しています。
Paul、Nick、Soju
スタッフ データセンター プラント エンジニア | データセンター テクニシャン III | データセンター テクニシャン III
Paul は、サウスカロライナ州モンクスコーナーにある Google データセンターのプラント エンジニアとして、冷却と電力を管理する自動システムに関する高度な意思決定を行っています。このシステムは、グローバルなインターネットの稼働を維持するために不可欠な要素です。2019 年に Google に入社したにもかかわらず、彼はいまだにこの施設の規模に圧倒されています。彼は次のように話しています。「これほど大きなチームで働いたことはありません。地域で大きなミッションを遂行することもあり、そのためには多くの人が協力してさまざまな作業を行う必要があります。」仕事以外では、Google が地域社会で提供しているボランティア活動の機会を利用して、地元の子供たちを対象とした識字センターの再建を支援しています。
Nick は、自分を Google データセンターのピットクルー チーフのような存在であると考えています。彼の役割は、すべてのユーザーにシームレスなエクスペリエンスを提供できるよう「エンジン」を微調整することです。彼は次のように話しています。「Google で、特にデータセンターで働く中で誇りに思えることの一つは、私たちの仕事が、何百万人ものユーザーのエクスペリエンスに目に見える形で直接的な影響を与えるという点です。最新テクノロジーの最前線にいられることに、非常にやりがいを感じています。」サウスカロライナ州モンクスコーナーにある Google データセンターで働く彼は、同僚と一緒に地元の動物保護施設でボランティア活動を行うことで、地域社会に貢献しています。Nick は次のように続けます。「Google は地域社会に強くコミットしています。単に資金を投じるだけでなく、ボランティアとして地域社会の活動に時間とスキルを提供することを積極的に奨励しているのです。」
Soju は、Google で働くことのメリットとして、素晴らしいチームメイトと一緒に仕事ができることを挙げながら、次のように話します。「チームメイトが毎日、より良い仕事をし、より多くのことを学び、ベストを尽くすよう刺激してくれます。」Soju は、2022 年からサウスカロライナ州のモンクスコーナーにある Google データセンターで、コンピュータ システムを修理したり、他のデータセンター技術者が業務を効果的に行えるようツールのコーディングを行ったりしています。Google が技術イベント、教室訪問、インターンシップ プログラムを通じて地元の小中高教育にどのように貢献しているかを見てきた彼女は、次のように話しています。「地元の技術学校の生徒をインターンとして受け入れ、Google の業務を実際に体験してもらっています。Google はこの地域社会への貢献に力を注いでいます。」
Anne-France と Alain
建築品質担当プログラム マネージャー | データセンター ファシリティ マネージャー
Google のヨーロッパ データセンターで事業運営の改善を担当している Anne-France は、仕事上必要となる出張やさまざまな分野の人と交流する機会を楽しんでいます。彼女は次のように話しています。「ここは、さまざまな技術分野に触れられる環境です。あらゆるレベルの専門知識を深く掘り下げることができ、多くの経験豊富な人たちと働けます。そこから多くのことを学ぶことができるのは間違いありません。」仕事以外では、ショート トライアスロンに参加するアスリートです。
Alain は、電気設備の運用と保守に加えて、エネルギー管理とサステナビリティ プロジェクトを担当しています。電気工学のバックグラウンドがあり、プロジェクト管理や人材管理など多面的なスキルセットを持つ Alain が、この仕事で最も気に入っているのは、素晴らしい同僚たちです。彼は次のように話しています。「ある日には確かだったことが、翌日にはそうではなくなることを学びました。情熱があり、学ぶことを恐れない人はぜひ来てください。」Alain は、仕事以外ではヴィンテージのピンボール ゲームをプレイすることが好きな、スキューバ ダイビングのインストラクターでもあります。
Jon
コンプライアンス、安全、リスク管理担当データセンター セキュリティ マネージャー
サウスカロライナ州モンクスコーナーにある Google データセンターでセキュリティ マネージャーを務める Jon は、素晴らしい経歴を携えて Google に入社しました。米国海兵隊での 8 年間のキャリアに加え、連邦の法執行機関や民間部門の機密プログラムで幅広い経験を積んできました。彼は、自分の仕事、同僚、そして Google で育まれてきた文化に誇りを持っています。「6 歳の子どもには、『パパは雲の中で働いているんだよ』と教えています。クラウドという雲の中にいる Google 社員が創造的なアイデアを実現し、世界中の人々がデータやクラウドを利用できるようにしているからです」と Jon は話しています。
Laura
データセンター エネルギー&ロケーション戦略担当リード
Laura は、Google データセンターで変化を受け入れることの大切さを学びました。データセンターの容量の購入と市場ロケーションの特定を担当する彼女の役割では、データセンター業界に影響を与える不動産市場のトレンドと動向を理解することが必要です。彼女は次のように話しています。「私たちは、常に進化し、電光石火のスピードで変化する業界で働いています。短い時間の中で進歩を目の当たりにするのは嬉しいことです。」Laura はまた、熱心な滑降のスキーヤーであり、旅行、料理、息子の世話をすることが大好きです。
Janine
学習&開発担当グローバル責任者
Janine は、Google データセンターのビジネス プロセスを自動化するグローバルで変革的なビジネス テクノロジー プロジェクトを管理しています。彼女は次のように話しています。「ある日はシンガポールで新技術の試験運用を行い、別の日には、ベルギーでユーザー エクスペリエンス テストと受け入れテストを行っていても不思議ではありません。」彼女は経営経済学の学士号と MBA を持ち、国際ビジネスの講師であり、カンフーの黒帯保持者でもあります。「過去の職歴や将来のキャリアパスについては柔軟に考えましょう。Google データセンターに『万能な方法』はありません」と、彼女は話しています。
Anu
グローバル DC フロントエンド プランニング&プレコンストラクション担当シニア ディレクター
Anu の役割には、戦略の立案、チーム管理、的確な意思決定、ソリューションの実行に対する技術的な考え方が求められます。米国とインドで複数のエンジニアリングの学位を取得した彼女は、ハードウェア企業、ネットワーク企業、インターネット検索企業でリーダーシップを発揮してきました。彼女は、ビジネス パターンを予測すること、プレッシャーのかかる状況での問題解決、チームが障害を克服する手助けをすることを楽しんでいます。Anu は次のように話しています。「短期的な視点で物事を調整するのは避けましょう。自分の役割が何であれ、予測されたリスクを取り、大胆な目標を目指しましょう。そして、その過程の中で失敗から教訓を得ることが大事です。」オフの時間は、ランニング、ハイキング、絵画、料理を楽しんでいます。
Ruby
ビジネス情報&テクノロジー ソリューション担当プログラム マネージャー
Ruby の情熱と関心は彼女のキャリアと一致しています。彼女を突き動かす情熱は、統計学への愛です。統計学とデータ サイエンスの学位を持ち、プログラミング言語や統計手法の知識など、多面的な分析スキルセットを有する Ruby は、自分の仕事が Google データセンターに与えた影響を見て喜びを感じました。彼女は次のように話しています。「ここでは、データに基づく意思決定が重視されます。Google データセンターなら、すべてが始まる場所で働くことができます。」
Marisa
ハードウェア オペレーション担当プログラム マネージャー
Marisa は、ハードウェア事業とパートナー組織間の内部顧客関係を管理しています。彼女は、マスメディア学の文学士号(副専攻は演劇)と、組織、経営、リーダーシップを専門とする MBA を取得しています。彼女の業務には、優れたコミュニケーション スキル、複数のチームと部門を超えて連携する能力、革新的かつ独創的な発想で問題を解決する能力が求められます。Marisa は次のように話しています。「さまざまなタイプの人々やスキルが手を組むと、驚くべき成果が生まれます。誰もが問題解決や状況改善に役立つ力を持っているのです。」プライベートでは、家族と過ごす時間、レストランの新規開拓、コンサートに行くことが好きです。
Matthew
環境、健康、安全担当プログラム マネージャー
Matthew は、サウスカロライナ州モンクスコーナーにある Google のデータセンターで環境、健康、安全(EHS)担当プログラム マネージャーを務めています。環境科学の学士号と安全学の修士号を持つ彼は、EHS に関する職務をいくつか経験した後、2023 年に Google に入社しました。彼によれば、モンクスコーナーのデータセンターは、Google のデータセンター キャンパスの中でも最大級であり、現在も成長を続けています。「私たちは AI 革命を主導しています。」彼は仕事や地域社会について話すとき、喜びをにじませます。「Google のキャンパスの中でも、ここは特に素晴らしい立地だと思います。チャールストンはビーチに近く、一年中天候に恵まれた素敵な街です。仕事も常に楽しさにあふれています。」
Tanner
電気担当データセンター施設技術者
ベトナムで生まれ、カリフォルニアで育った Tanner は、12 年間米国海軍に勤務した後、Google のリクルーターから、サウスカロライナ州モンクスコーナーにある Google データセンターの電気チームの仕事について連絡を受けました。「仕事の技術的な側面に関しては、非常にスムーズな移行でした」と Tanner は話しています。彼は、Google 社員であること、そして親切で頼りになる同僚と働けることを誇りに思っています。また、Google と Google 社員が、Google データセンターの効率的な運営方法を人々に理解してもらうことから、地元の学校や地域社会でのボランティア活動まで、地域社会へのアウトリーチを通じてあらゆる面で貢献している様子も目にしてきました。
Petra
データセンター オペレーション エンジニア
Petra は、自らを「スポンジのように知識を吸収する超ハイパーな人間」と表現しています。スロバキア出身の Petra は、クウェートで教師として働いた後、アイルランドに移住し、ネットワーキングやプログラミングのオンライン コースを受講し始めました。現在の彼女はデータセンター テクニシャン兼グローバルな専門知識を持つエキスパートであり、Google の本番環境サーバーとネットワーク インフラストラクチャを保守するチームと協力して働いています。彼女は次のように話しています。「常にやりがいがあり、退屈することはありません。私は問題を解決することが大好きです。学ぶことをやめることはありません。」
Sheleen
アドミニストレイティブ ビジネス パートナー
データセンターに楽しさと文化をもたらすことを任務とする Sheleen の日々の業務は多岐にわたります。彼女の仕事には、日々の管理業務に加えて拠点規模の旅行や従業員サミットの企画などが含まれます。彼女は次のように話しています。「1 日として同じ日はなく、対応の仕方を切り替えなければならないこともよくあります。ですが、チームのモットーは『魔法を現実に』です。」Sheleen はマーケティングを専攻し、経営学の学士号を取得しています。ホスピタリティ業界でさまざまな役割を担っていた彼女は、Google に来る前はエグゼクティブ アシスタントとして働いていました。「この 2 年間で私は大きく成長しました。自分自身に忍耐強くあること。競争相手は自分自身だけなのだから。」と、彼女は話しています。
Jim
データセンター エンジニアリング マネージャー
Jim は、Google データセンターに入社する前に、原子力潜水艦の航海士を 14 年間務めていました。現在は、大規模かつグローバルでスケーラブルなデータセンターとコンピュータを設計するグローバル チームとのやりがいのある仕事を楽しんでいます。「日本やバーレーンに住んでいたこともありますが、Google からは真のグローバルな仕事の進め方を教わりました」と、彼は話しています。電気工学の理学士号を持つ彼は、自身の成功の一因はチームワークの強さと学び続ける能力にあると考えています。彼は次のように話しています。「もちろん、技術的なスキルは必要です。インターネットがどのように進化してきたかを振り返ってください。そして次に何が来るのか、それをサポートするために必要なデータセンターを想像してください。」
Mathilde
テクニカル ライター
Google データセンターのテクニカル ライターである Mathilde は次のように話しています。「ぜひ私たちの仲間に加わってください。1 日として同じ日がないので退屈する暇なんてありません。」技術者向けの手順書の作成、編集、アーカイブを担当する Mathilde は、世界中のさまざまな拠点で働き、あらゆる人々に会い、活発に活動している Google の女性コミュニティにも深く関わっています。「ありのままの私でいさせてくれる Google にとても感謝しています」と、彼女は話しています。
Nancy
データセンター電気エンジニア
Nancy は、データセンターのインフラストラクチャに電力を供給する配電システムの設計、実装、テスト、委託を行っています。「私は問題を解決に導くことが得意です」と話す彼女は、プロジェクトの構想から完了までの変化を経験することが好きだそうです。子どもたちと過ごす時間を愛する 2 児の母の Nancy は、確固たる意志を持ち、新たな課題に積極的に取り組んでいることに誇りを持っています。彼女は次のように話しています。「私は常に自分自身で自由に選んでいます。私が選択や決断をしなければ、他の人が代わりにその選択や決断をする余地が生まれることを学びました。チャンスがあるなら、それをつかむのは私の責任です。」
Alex
データセンター ハードウェア オペレーション マネージャー
Alex は刑事司法の準学士号を取得した後、独学でネットワーキングとプログラミング言語を学びました。マシンのデプロイの監督やネットワークの問題のトラブルシューティングを担当している彼は、Google では常に何か新しいことを学べることを知りました。彼は、自分の仕事がもたらしてくれる昇進の機会に深く感謝しています。Alex は次のように話しています。「私の目標は日々学んでキャリアを積むことなので、仕事に来ることを楽しんでいます。この環境、文化、同僚も大好きです。」休日には大工仕事もこなす音楽ファンの Alex は、Google 社員志望の人たちに対して「良いチーム プレーヤーであること、学ぶことに熱意を持つこと」とアドバイスしています。
Christina
データセンター デリバリー&エンジニアリング担当プログラム マネージャー
「心を開き、ありのままの自分でいましょう」と、Christina は話しています。データセンターのデリバリーとエンジニアリングに対する財務予測とリスク報告の管理を担当する Christina は、大規模なデータセットを分析し、データが示す状況を解釈しています。彼女は旅行や探検が大好きで、ワークライフ バランスを健全に保つことを教えてくれたのはこの仕事だと考えています。彼女は次のように話しています。「自分自身を大切にするとき、最も大きな成果をもたらせます。」
Jiali
信頼性担当スタッフ エンジニア
「Google の日常は変化に満ちています」と、Google の価値観を体現して Google Citizenship Award を受賞した Jiali は話しています。信頼性予測モデルとシミュレーションに精通した Jiali は、データセンターのライフサイクル全体を通して信頼性エンジニアリングを監督しています。彼の功績の一つとして、Google データセンターのデジタル インベントリを作成し、物理的な建物をコンピュータで強化したモデルとして解釈したことが挙げられます。彼は次のように話しています。「私は立ち止まりません。世界中の信頼性モデルを構築しているのですから。ぜひ仲間に加わってください。世界のインフラストラクチャはあなたの手に委ねられます。」
Laquel
データセンター テクニシャン IV
Laquel は、米国海兵隊の E-5 階級の軍曹として、ノースカロライナ州キャンプ レジューンで 4 年間、マルチチャネル機器のオペレーターを務めました。コンピュータ電子工学技術の経験も積んでいた彼は、2015 年にサウスカロライナ州モンクスコーナーにある Google のデータセンターでの勤務を開始し、現在データセンター テクニシャンとして働いています。Laquel は、従業員が利用できる多くの機会に感銘を受けています。モンクスコーナーの従業員リソース グループ「Black Google Network」はその一つであり、彼は 2015 年から 2024 年までそのリーダーを務めました。また、Google がデータセンターの近くのコミュニティや学校に、コンピュータ サイエンス教育やテクノロジーの授業などのリソースを提供していることにも誇りを感じています。この仕事には他にも魅力があり、それについて彼は次のように話しています。「Google がスポンサーを務めたスーパーボウルの広告に私が登場することになり、写真撮影のためにニューヨーク市に行くことができました。これはここに来てからの楽しい思い出の一つとなっています。ニューヨーク市出身なので、帰郷を歓迎してもらえたような気分でした。」
Annemieke
環境、健康、安全担当プログラム マネージャー
Annemieke は 20 年にわたり、安全、健康、トレーニング、人間工学、産業衛生、コンサルティングなど、「あらゆる業種」でさまざまな経験を積んできました。現在、彼女は Google データセンターで環境、健康、安全の仕事に携わり、悪影響ゼロの職場環境作りに努めています。仕事には多くの課題があり、仕事のペースも非常に速いものの、彼女はそれをチャンスと捉え、自分の仕事にインスピレーションを感じています。「この仕事に携わり、関与できることにいつも喜びを感じています」と、彼女は話しています。
Mabell
アジア太平洋地域ロジスティクス担当プログラム マネージャー
Google のシンガポール データセンターのロジスティクス プログラム マネージャーである Mabell は、英語、北京語、広東語、韓国語、ドイツ語の 5 か国語を話すことができます。彼女は化学工学の学士号とサプライ チェーン管理の修士号を取得しており、文化を超えて人々と協力するという挑戦を楽しんでいます。Google データセンターで働くことに関心のある人たちに対して、Mabell は次のように話しています。「ぜひ、可能性に満ちた世界を一緒に創りましょう。」
Alex
テクニカル ライター
Alex の主な役割は、技術情報をわかりやすい文章に書き換えてドキュメントを作成することです。「私は、速いペースで変化する環境で力を発揮できることがわかりました」と、彼は話しています。医学や生物医学でキャリアを積もうと生物学と哲学を学んだ後、Alex はまず Google にオペレーション エンジニアとして入社しました。オペレーション エンジニアは現在、彼の今の業務の主な対象者となっています。彼は次のように話しています。「立場にかかわらず、誰もが影響力を持っています。ここで一緒に働いている人たちや、一緒に達成した成果には驚かされるばかりです。素晴らしい経験です。」
Catherine
データセンター テクニシャン II
Catherine は日本で育ち、米国に渡って大学で政治学と中国語を学びましたが、キャリアをスタートさせたのは IT 業界でした。軍事基地で実務研修を受けた後、Google に入社するチャンスをつかみ、2012 年からグローバル サーバー オペレーションでデータ セキュリティを担当しています。彼女は次のように話しています。「Google には、IT 業界を目指す人が最初に就くのに最適な、質の高いエントリーレベルの IT 職が数多くあります。このポジションにいる人たちが、多くのスキルと知識を身につけて、Google 内外で素晴らしい成果を挙げるのを見てきました。」仕事以外では、Catherine はサウスカロライナ水族館のジュニアボードに参加しています。Google は環境保護活動、アウトリーチ、教育を支援する目的でこの水族館と提携しています。
Ana
環境、健康、安全担当プログラム マネージャー
Ana は次のように話しています。「まさか Google で働く日が来るとは想像もしていませんでしたが、チャンスが巡ってきたとき、自分にも可能と信じ挑戦することにしました。」グローバル電気安全プログラムの担当者である Ana は、電気保安を最適化し、1 日の終わりに全員が安全に帰宅できるようにするための手順を作成して実装する日々を送っています。彼女は、仕事と新しい生活への挑戦を大歓迎しています。「外国に引っ越して新しい生活を始めましたが、家族や友人から遠く離れたことを除けば、これ以上幸せなことはありません。」
Dale
データセンター ファシリティ マネージャー
Dale は、Google のモンクスコーナー データセンターの近くで育ち、これまでずっとサウスカロライナ州で過ごしてきました。米国海軍時代だけが例外で、潜水艦の原子力電気兵曹として別の場所で勤務していました。Dale は Google で技術者として働き始め、最終的にはデータセンターの電気チームのマネージャーになりました。Google のサイトのすべての電気インフラストラクチャを担当し、その運用と保守を行うチームを監督しています。Dale は Google で働く中で多くのことを誇りに思っていますが、その一つについて次のように話しています。「Google が支援してくれたおかげで、子どもたちはロボット教室に通い、チャールストンのシタデル士官学校で開かれた『Storm The Citadel(投石機コンテスト)』というイベントに参加できました。このイベントでは、投石機(カタパルトの一種)を製作してスイカを飛ばすことを通じて、生徒たちが STEM を効果的に学びます。」
Mike
データセンター オペレーション インシデント管理担当プログラム マネージャー
Google データセンターに転職する前、Mike は陸軍士官および Kiowa Warrior ヘリコプターのパイロットとして 10 年間を過ごしてきました。設備の電力や冷却に関連するインシデントへの効果的な対応に対する支援や、担当者が問題を迅速にエスカレーションできるようにするプロセス、ツール、トレーニングを担当しています。Mike は、自身の成功の一因は学習意欲にあると考えています。彼は次のように話しています。「机に向かっているだけでは、この仕事はうまくいきません。データセンターを運営している人たちから時間をかけて学ぶ必要があります。Google で物事を成し遂げるには、部門を超えた協力が不可欠です。」
Stephen
ヨーロッパ、中東、アフリカ(EMEA)、アジア太平洋地域、設計工学およびサステナビリティ担当リード
Stephen は、データセンター エンジニアリング チームが問題を解決するための技術的な指示を任されています。彼の仕事では、話を聞くこと、質問をすること、そして決断することが求められます。彼は、さまざまな規模の多様な仕事を楽しみ、最適なソリューションをエンジニアリングしています。「『完璧』は『十分』の敵です。Google データセンターで働くとあらゆる感情を味わいますが、個人的にはとてもやりがいを感じています」と、彼は話しています。
John
プログラム コントロール マネージャー
John は、Google データセンターで働くことの重みにどこかスリルを感じています。彼は次のように話しています。「私たちが各地域で取り組んでいることの規模は、皆様が予想しているようなものではありません。このプログラムに参加することは素晴らしいことです。」新しいデータセンター建設現場の商業的側面の監督を担当している John は、新たなプロセス開発に対する励ましや成長をもたらす機会、そして何よりもチームの仲間を大切にしています。「Google は働きやすい会社です。働く場所、無料の食事、優れた設備だけでなく、主にここやグローバル プログラムで出会う人々が素晴らしいのです。皆様も素晴らしい友人を作りましょう」と、彼は話しています。
Bre
サプライヤー オペレーション、契約担当プログラム マネージャー
組織力、コミュニケーション力、そして学習を継続するモチベーションは、Bre の役割において不可欠なスキルです。CSA(土木、構造、建築)および ODC(データセンター オフィス)プログラムの管理を担当する Bre は、世界中にあるデータセンターを管理しています。彼女は次のように話しています。「各データセンターに独自の特徴がある理由を理解することは刺激的な作業です。私は、混乱を抑えるのではなく管理することを学びました。混乱はイノベーションを促進する要素となります。」Bre は仕事以外の時間には、ロック クライミング、ゴルフ、DIY を楽しんでいます。
Martin
データセンター ハードウェア オペレーション エンジニア
Martin は、エンターテイメントの照明業界で大半のキャリアを積んだ後、Google のデータセンター テクニシャンとして再トレーニングを受けました。入社当初は Google のような規模で稼働しているサーバーを見たことがなく、その運用の規模は予期しないものでした。Martin は次のように話しています。「1 日として同じ日はありません。定型業務は簡単にこなせますが、何か問題が起きたときは、優先順位を考えなくてはなりません。」データ セキュリティ運用を担当する Martin の役割には、整理とトラブルシューティングの能力が求められます。「問題解決や、その手助けができた瞬間には、いつも充足感が得られます」と、彼は話しています。
Molly
環境、健康、安全担当プログラム マネージャー
サウスカロライナ州出身で登録 EMT である Molly は、健康と安全に関するバックグラウンドを活かして、Google の従業員、地域社会、環境を保護しています。「緊急対応者のトレーニングは、あまり実践する機会がないほうが良いとは言え、私にとっては明らかなメリットです」と彼女は言います。2025 年にサウスカロライナ州モンクスコーナーのデータセンターでの勤務を開始した Molly は、すでに Google のインクルーシブな企業文化を体験しています。「Google は従業員が満足し、目標達成に向けて一緒に楽しく働くことを望んでいるのだと感じます」と彼女は話しています。Molly は地域コミュニティにも積極的に関わっており、小学生に STEM を紹介するロボット イベントのボランティア活動などを行っています。彼女はこれについて次のように説明しています。「子どもたちが AI やテクノロジー、そして Google が次世代に提供したいと考えているものすべてに興味を持つようになるでしょう。」
Narissa
グローバル ロジスティクス担当プログラム マネージャー
倉庫在庫とグローバル ロジスティクス プログラムの担当者である Narissa は、在庫管理、データ分析、リーダーシップ、信頼性などのスキルを持っています。経営学の学士号を取得し、副専攻でコンピュータ情報システムを学んだ彼女は、複数のチームとの部門横断的なやり取りを楽しんでいます。彼女は次のように話しています。「傾聴は極めて重要です。学ぶべきことはたくさんあるので、まずは聞く練習をしましょう。」Narissa はまた、家族と過ごす時間が最優先事項だとも言っています。
Gerda
データセンター ビジネス プログラム マネージャー
Gerda は次のように言っています。「1 日として同じ日はありません。日々の仕事以外にも、エキサイティングなことがたくさんあります。」他にも多くの業務があるなか、Gerda は調達、契約、財務を担当しています。彼女の仕事には、交渉、ベンダー管理、コスト管理などの専門知識が必要です。「柔軟であることはとても重要です。変化と成長が渦巻く環境で働きたい方は、ぜひ仲間に加わってください」と、彼女は話しています。
Erik と Rachel
データセンター デリバリー&エンジニアリング担当テクニカル プログラム マネージャー | 北米データセンター プログラム&プロダクト デザイン担当テクニカル プログラム マネージャー兼リード
Erik は、Google の容量要件を満たすデータセンター提供プランの作成を担当しています。また、データセンターのデリバリー パフォーマンスを向上させる新しいアプローチの設計も担当しています。機械工学の学位を持ち、航空宇宙部門とテクノロジー部門で経験を積んだ Erik の役割では、大量のクリーンでない、競合することの多いデータに優先順位を付け、意思決定を行う能力が求められます。彼は次のように話しています。「毎日、新しい興味深いことを学んでいます。好奇心を持ってください。オープンで意欲的な気持ちが、Google データセンターを働きがいのある場所にしているのです。」
Rachel は、効率的かつ信頼性の高いデータセンターを実現する効果的な北米データセンター プロダクトとプログラムの設計を担当する、技術リーダーの部門横断的なグループと連携するチームを率いています。彼女は、これらの設計のデリバリーを推進しています。これらの設計はその後、Google のサイトチームによってローカライズされます。「私は、問題の解決や、不可能を可能にするソリューションを設計することを目指すチームで働いています。曖昧さを受け入れ、変化をチャンスと捉えることが重要です。イノベーションを実現し、その成果を目の当たりにすることは、毎日を楽しく刺激的なものにしてくれます。」
Sri
データセンター建設担当プログラム マネージャー
「私たちは現在、この業界において非常に興味深い段階にいます。」そう語る Sri は、サウスカロライナ州モンクスコーナーにある Google データセンターで、データセンター棟の建設改修プログラムを管理しています。「私たちが取り組んでいる建設工事とその規模、そこで使用されるテクノロジーは驚くべきもので、圧倒されます。このプロセスに携われることをとても嬉しく思っています。」Sri は、商業用不動産プロジェクトに従事した後、プロジェクト管理コンサルタントとして Google に入社しました。現在はフルタイムの職務に移行し、施設の改善を通じてデータセンター棟の稼働を維持しています。「Google は従業員を大切にする働きがいのある会社です。私がここでしていることが、実際に地域社会や経済に直接的な影響を与えているという点に満足しています。」
Ruby、Jiali、Mike
「Google データセンターなら、すべてが始まる場所で働くことができます。」- ビジネス情報&テクノロジー ソリューション担当プログラム マネージャー、Ruby
「Google の日常は変化に満ちています。」- 信頼性担当スタッフ エンジニア、Jiali
「Google で仕事を成し遂げるには、部門間の連携が不可欠です。」- データセンター オペレーション インシデント管理担当プログラム マネージャー、Mike
Google は、データセンターでの業務に最高のパフォーマンスを発揮していただける現地人材の採用に力を入れています。